
ウォーキングで困るのが、雨。さすがに横殴りの雨の時は歩かないが、傘でしのげるときはできるだけ出かけるようにしている。
で、昨日のこと。出がけに雨雲レーダーを見たら 1 時間後に雨とのことで、傘(ビニール傘)を手に持って出かけた。そして傘は開かれることは無かった。傘をささずに持って歩くのは疲れる(危ないので縦にして持つ)が、一度もささないのは別の疲労感がある。
そして今朝。出かける前に雨雲レーダーをチェック。
アプリの雨雲レーダーの予想。

iPhone 付属の予想。
どっちに従えば良いんじゃ?!
相当悩んだが、昨日のこともあるので傘立てから傘を出してはみたものの、そのままスッと戻して出発。途中で霧雨程度はあったが、傘が必要な状況にはならず、賭けにはかったかなと(^^)v。
秋だなぁ。
判りにくいが、丸いものは落下した銀杏。結構落ちている。早朝歩いていると、この季節は 銀杏を拾う* 方を時々見かける。踏まれてぐちゃぐちゃになるよりも有効に使った方が良いだろう。
*:自治体によって異なるだろうが一般的には「街路樹の木の実は、落ちているものであれば拾って持ち帰っても構わない。」だよね?
実を拾う 背中に届く 朝日かな
本日のウォーキング:3時30分発、2時間15分、10.29 km、19 ℃。
